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インターネットにおけるビジネスの問題点について

インターネットビジネスの種類(1)コンテンツ型魅力あるデジタルコンテンツによる集客を目指したものです。
インターネットが定額制でなかった時代の主力でしたが、定額制導入後は下火になっています。
(2)ポータルモデルポータルサイトの代表はサーチエンジンである。
大量に瞬時に多くのアクセスを集めることが可能です。
プロパイダ各社は競争を強めています。
(3)電子商取引メールマガジンを発行して、直接、消費者、取引先企業に売り込みを行い、ウェブサイトに誘導すれば、商品やサービスの販売が行えます。
個人での起業も行われています。
反面、先行投資をしても、なかなか資金を回収できない場合もあります。
どれだけ、利益を得られるかは アクセス数×成約率で計算できます。
適切なマーケティングが成功の鍵です。
(4)ポイントサイト近年、多く見られるサービス形態です。
サイト内に掲載されているスポンサーサイトを利用することで、サイト内で使用できるポイントが貰えます。
そのポイントを一定額貯めると貯めたポイントを現金、商品券、ウェブマネーもしくは他のポイントなどに交換できます。
お小遣いサイトや換金サイトと呼ばれています。
こうしたインターネットを活用したビジネスで、近年、多くみられるサービスである、ポイントサイトの問題点について考えてみます。
・魅力的な商品が少ない。
ポイントがなかなか貯まらない。
・ポイント交換の最低ラインが高い。
・一回あたりの交換上限がある。
・ポイント交換手数料が高い。
・会員登録・商品購入などをしてもポイントがつかないことがある。
・ポイント付与に時間がかかることがある。
・突然の閉鎖がある。
などの問題点があります。
また、会員になる場合、名前、住所、電話番号、勤務先などの個人情報を記入するため、個人情報の流出などの危険も潜んでいます。
多くのポイントサイトは良質なものがほとんどですが、中には、メールアドレス収集が目的で、出会い系サイトへの誘導が目的などの悪質なものもあるので注意が必要です。